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オリオン座

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分類:星座/神話

名称:オリオン
学名:Orion
小分類:北半球
構成する主な星雲、星団、恒星:M42(NGC1976)オリオン大星雲=散光星雲/M43(NGC1982)=散光星雲/I.434馬頭暗黒星雲=暗黒星雲/M78(NGC2068)=散光星雲/ベテルギウス(アルファ星)/リゲル(ベータ星)/ベラトリクス(ガンマ星)/サイフ(カッパ星)/ミンタカ、アルニラム、アルニタク(三ツ星)
神話の主な登場人物:オリオン/エオス/アポロン/アルテミス
日本で観測できる時期:-
見ごろの季節:冬(2月上旬の午後8時頃に正中)

中心に三ツ星をおき、1等星2個と2等星2個の4角形からなる星座です。明るく形のまとまりも良く、全天中最も華麗な星座で、有史以前から知られていました。オリオン大星雲や馬頭暗黒星雲をはじめ、散開星団も多く含み、観測にも面白い星座です。

1.見つけ方のポイント
おおいぬ座の主星シリウスとおうし座の主星アルデバランの中間にある、明るい三ツ星が目印です。

2.神話の内容について
ボイオティアの巨人オリオンは、暁の女神エオスに恋をしたため、神々の嫉妬にあい、アルテミスの矢によって射殺されました。また、アポロンが送ったさそりを避け、海へ逃げたオリオンを恋人のアルテミスが知らずに射殺したともいわれます。

3.同じ時期に見える星座について
おうし座/ふたご座/いっかくじゅう座/こいぬ座/おおいぬ座/エリダヌス座