JAXA | 宇宙情報センター SPACE INFORMATION CENTER

メニュー

メニュー

世界の宇宙開発の歴史 19世紀以前

シェア

関連情報

1020年ごろ

中国(宋)で火薬が発明される。

1200年ごろ

世界最初のロケットとして、火薬を使った「火せん」が発明された(中国)。

1206年

ロケット技術を学んだテムジン(チンギス・ハン)が蒙古(モンゴル)統一し、西アジア遠征などを通して13世紀末にはヨーロッパにも広まった。

1350年ごろ

シュワルツ、火薬発明(伝。ローマ帝国)。

1379年

イタリアの内戦でロケット兵器、ロケッタが使用される。実戦で使用された世界初の記録(イタリア)。

1804年

ウィリアム・コングレーブがロケット弾を改良・開発し、実用兵器としてコンブレーブ・ロケットを完成(イギリス)。

1865年

初めての本格的SF、ジュール・ベルヌの「地球から月へ」発表。以降19世紀には、月など惑星をテーマにした数多くのSF(空想科学小説)が誕生。