JAXA | 宇宙情報センター SPACE INFORMATION CENTER

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世界の宇宙開発の歴史 1980年代

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関連情報

1981年

4月12日
コロンビア号」(STS-1)、初めてオービタを飛ばし性能をテスト。
世界初の有人再使用型ロケットスペースシャトルコロンビア号)」初飛行に成功(アメリカ)。

スペースシャトル「コロンビア号」
スペースシャトル「コロンビア号」

8月
ボイジャー2号土星と再接近。

1982年

3月
ベネラ13号金星のカラー写真を電送。

8月19日
ソユーズT7」、「サリュート7号」とドッキング。史上2番目の女性宇宙飛行士サビツカヤが搭乗(旧ソ連)。

11月11日
コロンビア号(STS-5)」初の実用飛行。人工衛星を2個搭載。

1983年

6月
スペースシャトルチャレンジャー打ち上げ。

コロンビア号の乗員
コロンビア号の乗員

11月28日
コロンビア号STS-9)」、スペースラブ1を搭載して地球周回軌道に乗る。

12月
旧ソ連のサリュート7号、149日間の宇宙滞在達成。

1984年

1月25日
アメリカのレーガン大統領が、宇宙ステーション計画を発表。

修理作業をするチャレンジャー号乗員
修理作業をするチャレンジャー号乗員

2月
スペースシャトルチャレンジャー、初の命綱なしの宇宙遊泳。

2月15日
ジョンソン宇宙センターを、宇宙ステーションプログラムのリードセンターに指定。

4月6日
チャレンジャー号(STS41-C)」、地球軌道上で初の人工衛星ソーラーマックスを修理。

7月
旧ソ連の宇宙船、女性飛行士初の宇宙遊泳

8月
スペースシャトルディスカバリー打ち上げ。

12月
ハレー彗星探査機ベガ1号・2号打ち上げ(旧ソ連)。

1985年

8月27日
ディスカバリー号(STS51-I)」、軌道上で通信衛星の修理に成功。

1986年

1月28日
スペースシャトルチャレンジャー号(STS51-L)」、発射直後に爆発し、乗員が全員死亡。乗員には、民間人から初めて選ばれた女性教師も含まれていた。

2月20日
新型宇宙ステーション「ミール」打ち上げ(旧ソ連)。
ハレー彗星76年ぶりに地球に接近。
ヨーロッパ、旧ソ連、日本などが、各々の探査機を用いて国際共同観測。

1987年

12月21日
ソユーズTM4」、ミールとドッキング。チトフ船長とマナロフ飛行士は1年間の宇宙生活の後「ソユーズTM6号」で帰還(旧ソ連)。

1988年

6月15日
アリアン4型ロケットの打ち上げ成功(ESA)。

スペースシャトル「ディスカバリー号」
スペースシャトル「ディスカバリー号」

7月12日
火星探査機フォボス2号打ち上げ(旧ソ連)。

9月29日
スペースシャトルディスカバリー号」(STS-26)、2年8カ月ぶりの飛行再開。

12月21日
チトフ船長とマナロフ飛行士、365日の宇宙滞在新記録を樹立(旧ソ連)。

1989年

10月18日
アトランティス号」(STS-34)、木星探査機「ガリレオ」を軌道投入。
ボイジャー2号」が海王星の「輪」を発見(アメリカ)。

木星探査機「ガリレオ」
木星探査機「ガリレオ」

1990年

4月24日
ディスカバリー号」(STS-31)、世界最初の宇宙望遠鏡「ハッブル」を打ち上げ(アメリカ)。

ハッブル宇宙望遠鏡
ハッブル宇宙望遠鏡

12月2日
ソユーズTM11号」、宇宙ステーションミールとドッキング。日本人宇宙飛行士秋山豊寛さん搭乗(旧ソ連)。
マナロフ飛行士は1年半の宇宙生活で滞在記録を更新(1991年5月帰還)(旧ソ連)。