JAXA | 宇宙情報センター SPACE INFORMATION CENTER

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世界の宇宙開発の歴史 1990年代

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関連情報

1991年

4月5日
アトランティス号」(STS-37)、宇宙ステーション計画の準備のため船外活動EVA)を実施。

1992年

9月12日
エンデバー号」(STS-47)、スペースラブにより、ライフサイエンス等42テーマの実験を実施。日本人初のペイロード・スペシャリストである毛利衛飛行士が搭乗。

1993年

12月2日
エンデバー号」(STS-61)、ハッブル宇宙望遠鏡を修理。

1994年

7月8日
コロンビア号」(STS-65)、IML-2(第2次国際微小重力実験室)実施。初の日本人女性宇宙飛行士向井千秋飛行士が搭乗。

1995年

6月27日
アトランティス号」(STS-71)、6月29日にミールとドッキングし、その状態で4日と21時間10分飛行。

1996年

1月11日
エンデバー号」(STS-72)において、日本の若田光一飛行士がロボットアームによる人工衛星SFUの回収に成功。

8月
NASA火星からのいん石に、生物の痕跡らしきものが認められると発表。

1997年

11月
NASAスペースシャトル「コロンビア」に、土井隆雄宇宙飛行士が搭乗。

1998年

10月29日
ディスカバリー号」(STS-95)に、向井千秋飛行士が搭乗、2
度目の宇宙飛行。史上最高齢の宇宙飛行士ジョン・グレン飛行士も同乗。

11月
国際宇宙ステーションの構成部品第一号打ち上げ成功。

2000年

7月
国際宇宙ステーション、居住棟を打ち上げ。